2025年最新版!JTBふるさと納税旅行クーポンの使い方完全ガイド|WEB・店舗統合で超便利に

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「JTBでふるさと納税の旅行クーポンをもらいたいけど、使い方が難しそう…」

「ネット予約と店舗予約、どっちのクーポンを選べばいいの?」

こんなお悩みを抱えていませんか?

実は、2024年10月の制度変更により、JTBの旅行クーポンは1つで「WEB」も「店舗」も使える神クーポンへと進化しました。

この記事では、新しくなったクーポンの使い方や注意点、楽天ふるさと納税で申し込めるおすすめ自治体を分かりやすく解説します。

複雑なルールをスッキリ理解して、実質2,000円で豪華な旅行へ出かけましょう!

楽天ふるさと納税:「JTBに係る返礼品」 の一覧はこちら

1.結論!2024年10月からJTB旅行券が「WEB・店舗」共通になり使いやすさが激変

これまでのJTBふるさと納税旅行クーポンは、「ネット予約専用」と「店舗・電話専用」に分かれており、寄付の段階で選ぶ必要がありました。

しかし、2024年10月1日以降、これらが統合されて1つのクーポンになり、使い勝手が劇的に向上しています。

ここでは、具体的に何が変わったのか、利用者にとってどんなメリットがあるのかを3つのポイントで解説します。

制度変更の詳細を知って、損のないように準備しましょう。

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1-1. 旧ルールとの違い:1つのクーポンで「ネット予約」も「お店で相談」もOK

最大の変更点は、クーポンの種類が統一されたことです。

以前は「JTBふるぽWEB旅行クーポン」と「JTBふるさと納税旅行クーポン」が別物でしたが、現在は「JTBふるさと旅行クーポン(電子)」として一本化されました。

これにより、以下のような使い方が可能になっています。

  • ネットで手軽に:JTB公式サイトで予約し、クーポンコードを入力して決済。
  • お店でじっくり:JTBの店舗に行き、スマホのクーポン画面を見せて相談しながら予約。

「ネットで予約するつもりだったけど、やっぱり相談したい」といった急な予定変更にも対応できるため、寄付時の迷いがなくなりました。

1-2. 有効期限が2年から3年に延長!忙しい人でも焦らず計画できる

もう一つの嬉しい変更点は、クーポンの有効期限が「2年間」から「3年間」に延びたことです。

旅行の計画は、仕事や家族の都合でなかなか決まらないことも多いですよね。

  • 旧ルール:有効期間2年
  • 新ルール:有効期間3年(2024年10月以降発行分)

3年あれば、来年の大型連休だけでなく、再来年の記念日旅行などのためにじっくり積み立てることも可能です。

「期限切れでクーポンが無駄になった」というリスクが大幅に減ったため、より安心して高額の寄付ができるようになりました。

1-3. 【超重要】チェーンホテル利用時は「1人1泊5万円」の上限ルールに注意

統合によるメリットの一方で、総務省の告示により「利用金額の制限」という新しいルールも追加されました。

これは、寄付した自治体の区域外にも展開している「チェーンホテル」を利用する場合に適用されます。

  • 地元の旅館など:利用金額の上限なし(全額クーポン払いOK)
  • 全国チェーンホテル:クーポン利用は**「1人1泊あたり5万円まで」**

例えば、全国展開している高級ホテルチェーンに泊まる場合、1泊10万円のプランでもクーポンは5万円分しか使えません。

ただし、その地域にしかない老舗旅館などは制限の対象外です。

予約時に損をしないよう、泊まりたい宿がチェーン店かどうか確認しておきましょう。

 

2.どっちを選ぶ?「メール型クーポン」と「紙の旅行券」の決定的な違い

JTBのふるさと納税返礼品には、大きく分けてスマホに届く「メール型(電子クーポン)」と、自宅に郵送される「紙の旅行券」の2種類があります。

「どっちを選べばいいの?」と迷う方も多いですが、結論から言うとご自身で旅行に行くなら「メール型」が圧倒的に便利です。

それぞれの特徴と、あなたに合った選び方を解説します。

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2-1. 【メール型】JTBふるさと旅行クーポン:スマホで完結、最短翌日に届いてすぐ使える

現在、主流となっているのがこの「メール型」です。

寄付をすると、登録したメールアドレスに「クーポンコード」と「パスワード」が届きます。

  • メリット:寄付してから届くまでが早い(最短翌日〜数日)。JTB公式サイトでのネット予約でそのまま使える。
  • デメリット:スマホやPCの操作が必要。

JTB公式サイトで24時間いつでも予約できるのが最大の強みです。

「来週の旅行に使いたい!」と思い立った時でも間に合うスピード感は、電子クーポンならではの魅力と言えるでしょう。

2-2. 【紙タイプ】JTBふるさと旅行券:両親へのプレゼントに最適だが予約は店舗・電話のみ

昔ながらの商品券のような見た目の「紙タイプ」も根強い人気があります。

こちらは寄付後、簡易書留などで自宅に郵送されます。

  • メリット:形として残るので、両親へのプレゼントや退職祝いなどに最適。ネット操作が苦手な人でも安心。
  • デメリットJTB公式サイト(ネット予約)では使えない。 予約は店舗か電話のみ。届くまで1ヶ月程度かかる。

ネット予約ができない点は大きな制限ですが、店舗でスタッフと相談しながら旅行を決めたい方や、贈り物として手渡したい方にはこちらが選ばれています。

2-3. 失敗しない選び方のコツは「誰が予約操作をするか」で決めること

どちらにするか迷ったら、「誰が予約手続きを行うか」を基準に選びましょう。

  1. 自分(またはスマホが使える家族)が予約する
    →迷わず**「メール型(電子クーポン)」**を選んでください。ネットでも店舗でも使えるため、選択肢が広がります。
  2. ネットが苦手な両親にプレゼントして、両親自身が店に行く
    →**「紙の旅行券」**がおすすめです。紙を持参してJTBの店舗に行けば、あとはスタッフが案内してくれます。

ご自身の利用シーンに合わせて、最適なタイプを選んでください。

 

3.楽天ふるさと納税で申し込める!JTB旅行クーポン&旅行券おすすめランキングTOP3

「楽天ふるさと納税」では、JTBの旅行クーポンを取り扱っている自治体が限られています。

多くの自治体は「楽天トラベルクーポン」のみを扱っていますが、一部の人気自治体ではJTBのクーポン(電子・紙)を申し込むことができます。

ここでは、楽天ふるさと納税で実際に申し込み可能な、おすすめの自治体TOP3をご紹介します。

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1位:広島県尾道市(楽天で希少な「電子クーポン」取扱あり!瀬戸内の絶景旅へ)

第1位は、瀬戸内海の美しい景観と歴史ある街並みが魅力の広島県尾道市です。

楽天ふるさと納税では珍しく、メールで届く「JTBふるさと旅行クーポン(電子)」を取り扱っています。

尾道市は「しまなみ海道」のサイクリングや、映画のロケ地巡りなどで人気の観光地です。

電子クーポンなら届くのが早く、JTB公式サイトからすぐに「ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道」などの憧れのリゾートホテルを予約できます。

まずは電子クーポンで、手軽にふるさと納税旅行を始めてみませんか?

2位:石川県金沢市(北陸応援!電子クーポンで兼六園やグルメを満喫)

第2位は、北陸新幹線の延伸でますます注目を集める石川県金沢市です。

こちらも楽天ふるさと納税で「JTBふるさと旅行クーポン(電子)」の申し込みが可能です。

日本三名園の「兼六園」や、新鮮な海鮮が楽しめる「近江町市場」など、観光とグルメの宝庫です。

特に2024年〜2025年は北陸応援の機運も高まっており、旅行を通じて復興支援ができる点も大きな意義があります。

新幹線と宿がセットになったJTBのパックツアーで、お得に金沢を旅しましょう。

3位:福岡県福岡市(贈り物にも最適な「紙の旅行券」ならここが鉄板)

第3位は、美味しい食事と都市観光がコンパクトに楽しめる福岡県福岡市です。

福岡市では、贈り物にも最適な「JTBふるさと旅行券(紙券)」を楽天ふるさと納税で取り扱っています。

紙の旅行券はネット予約では使えませんが、店舗で相談しながらじっくり旅程を決めたい方や、ご両親へのプレゼントとして非常に人気があります。

中洲の屋台や博多ラーメンなど、グルメ旅を満喫するための切符として選んでみてはいかがでしょうか。

 

4.迷わず予約完了!JTB公式サイトでのクーポンの使い方【画像なしでもわかる3ステップ】

「クーポンコードが届いたけど、どこに入力すればいいの?」

初めて使う方は、入力画面にたどり着くまでに迷ってしまうこともあります。

ここでは、JTB公式サイトを使って誰でも失敗せずに予約できる手順を3ステップで解説します。

お手元にクーポンコードを準備して、この通りに進めてみてください。

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4-1. ステップ1:JTB公式サイトで対象プランを選び「予約へ進む」を押す

まずは、JTB公式サイトにアクセスし、寄付した自治体(行き先)の宿泊施設やツアープランを検索します。

  1. 行き先(寄付した自治体)を入力して検索。
  2. 泊まりたい宿やプランを選択。
  3. 部屋タイプや人数を決定し、「予約へ進む」ボタンをクリックします。

この時、JTBトラベルメンバーへの会員登録(無料)とログインが必要です。

ログインしていないとクーポンを利用できないため、事前に済ませておくとスムーズです。

4-2. ステップ2:支払情報入力画面でメールにある「クーポンコード・パスワード」を入力

予約手続きを進めていくと、「支払情報入力」という画面が表示されます。

ここが一番重要なポイントです。

  1. 画面内の「JTBトラベルポイント・クーポン利用」という項目を探す。
  2. **「JTBふるさと旅行クーポンを利用する」**を選択する。
  3. メールで届いている**「クーポンコード」「パスワード」**を正確に入力する。

入力後、「適用」ボタンなどを押して、クーポンが正しく認識されたかを確認してください。

4-3. ステップ3:合計金額から割引されたことを確認して予約確定(※あとから適用は不可!)

最後に、最終確認画面で料金をチェックします。

  • 旅行代金総額:〇〇円
  • クーポン割引額:−〇〇円
  • お支払い金額:〇〇円

このように、合計金額からクーポンの分が差し引かれていることを必ず確認してから、「予約を確定する」ボタンを押してください。

予約完了後に「あとからクーポンを適用する」ことはできません。

もし忘れてしまった場合は、一度予約をキャンセルして取り直す必要があるため、最後の確認を徹底しましょう。

 

5.意外と知らない?JTB旅行クーポンを120%活用する裏ワザと検索術

JTBのふるさと納税クーポンは、単にホテルの宿泊代に使うだけではもったいないかもしれません。

実は、交通費込みのツアーに使えたり、複数枚を組み合わせたりと、知っている人だけが得をする使い方が存在します。

ここでは、あなたの旅をよりお得で快適にするための賢い活用術を3つご紹介します。

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5-1. 「新幹線・飛行機付き」ダイナミックパッケージでの賢い使い方

JTBには、新幹線や飛行機と宿泊を自由に組み合わせられる「JTB MySTYLE(マイスタイル)」というダイナミックパッケージ商品があります。

実は、このパッケージツアーの代金にもふるさと納税クーポンが利用可能です。

  • メリット:宿泊代だけでなく、高い交通費も含めた総額に対してクーポンを使える。
  • 注意点:クーポンは「寄付した自治体の宿泊」に紐づくため、その自治体に1泊以上する必要があります。

例えば、東京から金沢への旅行なら、新幹線代とホテル代の合計からクーポン分が割引されます。

移動費も含めてまるごと節税メリットを受けられる、非常にお得な裏ワザです。

5-2. 家族旅行で複数枚のクーポンを一気に使う方法(最大10枚まで併用可)

「10万円分のクーポンを使いたいけど、5万円のクーポンが2枚届いた」

「夫と妻、それぞれの名義で寄付したクーポンを合わせたい」

こんな場合でも大丈夫です。

JTB公式サイトでは、1回の予約につき最大10枚までクーポンを併用できます。

使い方は簡単で、支払情報入力画面でクーポンコードの入力欄を「追加」するだけです。

ご夫婦で協力して寄付を行い、合算して豪華なスイートルームに泊まる、といった使い方も人気があります。

5-3. 予算や行きたい場所から「対象の宿」を一発で探す検索テクニック

「せっかく寄付したのに、泊まりたい宿が対象外だった…」という失敗を防ぐには、JTBのふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」を活用するのがおすすめです。

「ふるぽ」のサイト内には、「旅行クーポンが使える宿検索」という機能があります。

ここで「行きたい自治体」や「予算」を指定して検索すれば、クーポン対象の施設だけが一覧で表示されます。

寄付をする前に、まずはここで泊まりたい宿があるかチェックしておくと、安心して申し込みができます。

 

6.トラブル回避!「使えない」「エラーが出る」時のチェックリストQ&A

「手順通りにやったはずなのにエラーが出る!」

旅行の予約中にトラブルが起きると焦ってしまいますよね。

ここでは、JTBのクーポン利用時によくある質問とトラブルの原因をQ&A形式でまとめました。

もしもの時のために、事前に目を通しておいてください。

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Q1. クーポンコードを入れてもエラーになります。なぜですか?

エラーが出る場合、主に以下の3つの原因が考えられます。落ち着いて確認してみましょう。

  1. 入力ミス(スペースなど)
    メールからコピーする際、コードの前後に余分な「空白(スペース)」が入ってしまうことがよくあります。手入力で試すか、慎重にコピーし直してください。
  2. 対象外のプランを選んでいる
    「現地払い」のプランや、JTB以外の他社商品は対象外です。必ず「事前払い」かつ「JTBプラン」または「るるぶトラベルプラン」を選んでください。
  3. 会員ログインしていない
    ゲスト予約(会員登録なし)ではクーポンを使えません。必ず「JTBトラベルメンバー」にログインした状態で予約へ進んでください。

Q2.すでに予約済みの旅行に後からクーポンを使えますか?

残念ながら、ネット予約(JTB公式サイト)の場合、完了済みの予約に後からクーポンを適用することはできません。

もしクーポンを使い忘れた場合は、現在の予約を一度キャンセルし、クーポンを使って予約し直す必要があります。

ただし、キャンセル料が発生する期間に入っている場合や、満室で部屋が取り直せないリスクもあるため注意が必要です。

なお、店舗や電話で予約した場合に限り、出発前であればクーポンの適用変更ができるケースもあります。この場合は予約した店舗へ直接相談してください。

Q3.家族や友人の分も一緒に払えますか?

はい、寄付した本人(契約責任者)が同行する旅行であれば、家族や友人の分もまとめてクーポンで支払えます。

例えば、夫が寄付して入手した3万円分のクーポンを使い、妻と子供を含めた家族全員分の宿泊代(合計5万円など)に充てることが可能です。

この場合、予約画面での「契約責任者(代表者)」の名前が、寄付者の名前と一致している必要があります。

自分が行かない旅行(両親だけの旅行など)に使う場合は、2親等以内の親族であれば利用可能ですが、ルールが細かいため事前に確認することをおすすめします。

Q4. 余った金額はお釣りが出ますか?

いいえ、クーポン額面より旅行代金が安かった場合、お釣りは出ません。

例えば、30,000円分のクーポンを持っているのに、25,000円の宿泊プランを予約しても、差額の5,000円は返金されず消滅してしまいます。

これではもったいないので、以下の対策がおすすめです。

  • クーポン額以上のプランを選ぶ(差額はクレジットカードで払う)。
  • 夕食を豪華にする、部屋をグレードアップするなどして調整する。

損をしないよう、必ず「旅行代金>クーポン額」になるように使いましょう。

 

さいごに

2024年10月のリニューアルにより、JTBふるさと納税旅行クーポンは「ネットでも店舗でも使える」最強の旅行券へと進化しました。

これまでは「予約方法を間違えて使えなかった」というトラブルもありましたが、今は1つのクーポンで自由に旅のスタイルを選べます。

有効期限も3年間に延びたため、焦らずじっくりと次の旅行計画を立てられるのも嬉しいポイントです。

まずは楽天ふるさと納税などで、行きたい自治体のクーポンをチェックしてみてください。

賢く制度を利用して、実質2,000円でワンランク上の贅沢な旅を楽しみましょう!

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