【2026年10月版】楽天ふるさと納税のコーヒーおすすめTOP10!ドリップ・豆・アイスの選び方つき

楽天ふるさと納税のコーヒーおすすめTOP10 食品
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楽天のふるさと納税で、毎朝飲むコーヒーを頼みたい。
でも探してみると、ドリップバッグ、豆、粉、アイスまで並んでいて、袋数もグラム数も寄付額もばらばら。

ドリップバッグか豆か、何袋・何gなら飲み切れるのか。
いつ届くのかも、よく分からない。

12月に慌てて選んで、これじゃなかったと後悔したくない。
そんなふうに思っていませんか。

手間(ドリップバッグか豆・粉か)、量、届く時期の3つを決めると、楽天で見る品が1〜3品に絞れます。

紹介するのは、楽天ふるさと納税で評価の平均が4.68〜4.87のコーヒー10品です。
毎日つづけやすい定番、少額で試せる入口、飲み比べ、使う場面の順に並べていて、レビュー数の順ではありません。

時間がない人は、すぐ下のおすすめ3品へ。
じっくり派の人は、1位〜10位のランキングへ。
1袋・100gあたりで比べたい人は、形ごとの早見表へ。

 

ふるさと納税のコーヒー|先に見たいおすすめ3品

コーヒーのおすすめTOP3

迷わず選ぶなら泉佐野市、少額から試すなら都城市、飲み比べなら淡路市の3品です。

 

\ TOP3の気になった画像をタップ /

泉佐野市 ドリップコーヒー 本格 詰め合わせ 4種 50袋/100袋

1位

都城市 焙煎職人こだわりのコーヒー 中深煎り 粉/豆 250g/500g ポスト投函

2位

淡路市 ドリップバッグコーヒー 淡路島アソートセット 6種 120袋

3位

出典:楽天ふるさと納税

3品とも、形も量も自治体も別々。

順位 自治体 おすすめの理由 形と特徴 寄付額 内容量 レビュー数 評価
1位 大阪府泉佐野市 50袋か100袋かを選ぶだけの、毎朝の定番 ドリップバッグ4種 9,000円〜 50袋・100袋 1,241件 4.73
2位 宮崎県都城市 3,000円から、豆か粉かを選んで試せる 中深煎り。粉・豆。ポスト投函 3,000円〜 250g・500g 1,323件 4.70
3位 兵庫県淡路市 6種の飲み比べが、1袋あたり約108円 ドリップバッグ6種 13,000円 120袋 580件 4.68

※寄付額は、各品の最も低い表示にしています。

画像は楽天の寄付ページへ、表の「1位」などはこの記事の紹介へ移ります。
12月に使いたい人は、届く時期の早見表も見てください。

\ 迷ったら泉佐野市のドリップバッグから /

 

ふるさと納税のコーヒー|おすすめランキング(1位〜10位)

コーヒーのランキングTOP10

ここからは、1位から順に、中身と選ぶ理由を紹介します。

選んだ基準

  • 候補:楽天ふるさと納税のコーヒーのうち、評価の平均4.68〜4.87の10品
  • 1〜3位:ドリップバッグの定番、3,000円から試せる豆と粉、120袋の飲み比べ
  • 4位以降:使う場面の順(少額で種類を選ぶ・量を選ぶ・職場に置く・自家焙煎・淹れ方・アイス)
  • 並び順:レビュー数の順ではなく、おすすめ順

※各順位の画像の出典:楽天ふるさと納税。
寄付額は税込で表示しています。

 

1位:大阪府泉佐野市|ドリップコーヒー 4種 50袋・100袋 発送月を指定できる

泉佐野市 ドリップコーヒー 本格 詰め合わせ 4種 50袋/100袋

 

ドリップバッグ4種 50袋・100袋 発送月を選べる

50袋なら1袋あたり180円で、決めるのは袋数だけです。

アラビカ種の深煎り・中深煎り・中煎りを詰め合わせて、工場から直送で届きます。
今日は深煎り、明日は中煎りと、朝ごとに気分で選べます。

  • お湯を注ぐだけの1袋ずつで、平日の朝にそのまま
  • 11月〜2月から選べる発送月
  • 100袋で1袋170円まで下がる単価

こんな人に

  • 毎朝の1杯を、手間をかけずに飲みたい人
  • 年内から飲み始めるか、年明けからかを決めて頼みたい人
  • 1日1袋で約50日分か約100日分か、量で選びたい人
寄付額 9,000円〜(50袋 9,000円/100袋 17,000円)
内容量 4種 50袋・100袋
1袋あたり 50袋:180円/100袋:170円
レビュー数 1,241件
評価 4.73

※4種50袋の定期便(全3回 26,000円/全6回 49,000円・毎月発送)もあります。

\ 毎朝の1杯は、泉佐野市の4種から /

 

2位:宮崎県都城市|焙煎職人の中深煎り 粉・豆 250g・500g ポスト投函

都城市 焙煎職人こだわりのコーヒー 中深煎り 粉/豆 250g/500g ポスト投函

 

粉・豆 250g・500g ポスト投函

3,000円から、豆か粉かを選んで試せます。

焙煎職人の中深煎りで、レビューは1,323件とこの10品で最も多い品です。
帰宅したらポストにコーヒーが届いていて、粉ならそのまま、豆なら挽く香りから一杯に取りかかれます。

  • 受け取りの時間を合わせずに済むポスト投函
  • 届いてすぐ淹れられる粉と、好みの粗さに挽ける豆
  • 500gで100gあたり1,000円

こんな人に

  • まず少額で味を確かめてから、量を決めたい人
  • 日中は家にいないことが多い人
  • 250gを毎月届く定期便(5回・10回)で受け取りたい人
寄付額 3,000円〜(250g 3,000円/500g 5,000円)
内容量 250g・500g(粉・豆)
100gあたり 250g:1,200円/500g:1,000円
レビュー数 1,323件
評価 4.70

\ 気に入ったら500gへ。まずは250gで味見から /

この品は、当サイトの「よかったものTOP10」でも10位に入りました。
コーヒー以外で満足度の高かった返礼品も知りたい人は、こちらの記事で紹介しています。

 

3位:兵庫県淡路市|淡路島アソート ドリップバッグ 6種 120袋

淡路市 ドリップバッグコーヒー 淡路島アソートセット 6種 120袋

 

ドリップバッグ6種 120袋 飲み比べ

6種類の飲み比べが、1袋あたり約108円。

ドリップコーヒーファクトリーの「淡路島アソートセット」で、淡路島ブレンド・オリジナルブレンド・マイルドブレンドなど6種類が入っています。
日替わりで試すうちに、毎日飲みたい1種が見えてきます。

  • 6種類を順に飲み比べて見つかる、毎日の味
  • 1日1袋で約4か月分の買い置き
  • この記事のドリップバッグで最も低い1袋あたり

こんな人に

  • 好みの味を、まだ決めていない人
  • 1回の寄付で、しばらく買い足さずに済ませたい人
  • お届け日を指定しなくてよい人
寄付額 13,000円
内容量 6種 120袋
1袋あたり 約108円
レビュー数 580件
評価 4.68

\ 自分の舌で確かめるなら、6種の飲み比べから /

 

4位:山梨県富士吉田市|ドリップコーヒー アソート 1〜4種から頼める

富士吉田市 ドリップコーヒー アソート 富士山麓ぶれんど 1〜4種

 

ドリップバッグ 1種〜4種 定期便あり

評価4.87は、この10品で最も高い数字です。

「富士山麓ぶれんど」のドリップバッグで、種類の数を1種から4種まで選べます。
泉佐野市や淡路市の大容量とは別の、小さく始める選び方です。

1種なら、カップにかけてお湯を注げば最初の一杯。
3種や4種なら、順に飲み比べながら自分に合う1種を探していけます。

  • 1種3,500円からのお試し
  • 1種から4種まで選べる種類の数
  • 2種・3種・4種で選べる定期便

こんな人に

  • 大容量の前に、少額で味を確かめたい人
  • 3種か4種を12月発送にして、年末年始に楽しみたい人
  • 評価の高い味から入りたい人
寄付額 3,500円〜
内容量 1種・2種・3種・4種
選べる内容 1種 3,500円/2種 6,000円/3種 8,000円/4種 10,000円
レビュー数 329件
評価 4.87

\ 評価4.87の味を、まず1種から /

 

5位:山梨県富士吉田市|訳あり コーヒー 豆・粉 160g〜1.6kg

富士吉田市 訳あり コーヒー 豆・粉 160g〜1.6kg

 

豆・粉 160g〜1.6kg 訳あり

何gなら飲み切れるかから逆算して、4つの容量から選べます。

テレビ番組「ガイアの夜明け」で紹介された、訳あり・業務用のコーヒーです。
容量は160g・400g・800g・1.6kgで、3,500円からそろっています。

粉にしておけば、届いた日の朝からすぐに淹れられます。

  • 160gの少量から1.6kgまでの4つの容量
  • 豆・細挽き・中挽き・粗挽きの4通りの挽き方
  • 400gなら11月〜7月から選べる発送月

こんな人に

  • 飲む杯数から量を決めたい人(1杯10gが目安なら、160gで約16杯・400gで約40杯)
  • ミルの有無に合わせて、挽き方を選びたい人
  • 400gを12月発送にして、年内から飲み始めたい人
寄付額 3,500円〜(400g 6,000円)
内容量 160g・400g・800g・1.6kg
100gあたり 400g:1,500円
レビュー数 981件
評価 4.74

\ 飲み切れる量で選べる、訳ありの豆と粉 /

 

6位:千葉県船橋市|ドトール ドリップコーヒー 個包装 20袋・100袋

船橋市 ドトール ドリップコーヒー 個包装 20袋/100袋

 

ドリップバッグ 20袋・100袋 個包装

100袋なら、1袋あたり140円。

職場の机にも、キャンプにも持ち出せる、ドトールの個包装ドリップバッグです。
ブレンドは、20袋ならアロマ・モカ・深煎り、100袋ならキリマンジャロも加えた4つから選べます。

家の分、職場の引き出しの分、キャンプの朝の分と、ばらして持ち出せば、ドトールの味が場所を選びません。

  • 1袋ずつ開けて持ち出せる個包装
  • 名の知れたドトールの味
  • 20袋の400円から、100袋で140円まで下がる1袋あたり

こんな人に

  • 職場やキャンプにも、コーヒーを持っていきたい人
  • まず20袋の8,000円で味見したい人
  • 100袋の定期便(3回・6回)で、買い足しを減らしたい人
寄付額 8,000円〜(20袋 8,000円/100袋 14,000円)
内容量 20袋(3種から1つ)・100袋(4種から1つ)
1袋あたり 20袋:400円/100袋:140円
レビュー数 375件
評価 4.71

\ 職場の引き出しに常備するなら、100袋 /

 

7位:広島県尾道市|向島の珈琲豆焙煎所 スペシャルティコーヒー詰め合わせ

尾道市 向島の珈琲豆焙煎所 スペシャルティコーヒー詰め合わせ

 

豆・粉 2種類〜6種類 ギフト箱あり

自家焙煎のスペシャルティコーヒーを、2種類の14,000円から試せます。

向島の珈琲豆焙煎所が詰め合わせる品で、詰合せは4通り、種類は2種類から6種類までです。
ブラジル、コロンビア、ニカラグア、エチオピア、インドネシアなどの豆を並べて、今日の一杯を選ぶ休日の朝になります。

  • 3種類・6種類で飲み比べられる自家焙煎の豆
  • 豆のまま・細挽き・中挽き・粗挽きから選べる挽き方
  • ギフト箱と通常包装(簡易包装)の2通り

こんな人に

  • 休日に、ドリッパーでゆっくり淹れたい人
  • 焙煎所の豆を飲み比べたい人
  • コーヒー好きへの贈り物を探している人
寄付額 14,000円〜(詰合せ4:2種類 14,000円/詰合せ1:3種類 18,000円/詰合せ3:6種類 34,000円)
内容量 詰合せ1:3種類/詰合せ2:3種類+コーヒーバッグ/詰合せ3:6種類/詰合せ4:2種類
選べる内容 2種類 14,000円/3種類 18,000円/6種類 34,000円
レビュー数 212件
評価 4.86

※のしと日付の指定はできません。

\ 3種類の飲み比べなら、詰合せ1の18,000円から /

 

8位:岡山県高梁市|深煎りコーヒー 豆・粉 ドリップのレシピ付き

高梁市 コーヒー 極上の甘みと香りの珈琲 ドリップのレシピ付き 深煎り

 

豆・粉 200g×2・5・8袋 レシピ付き

200g×8袋なら、100gあたり1,063円。

「極上の甘みと香りの珈琲」という深煎りで、ドリップのレシピが付きます。
お届けは時期により1〜3か月かかるため、この順位に置きました。

レシピを片手に、深煎りの一杯をゆっくり淹れる休日が手に入ります。

  • 淹れ方の手がかりになるドリップのレシピ
  • 量が増えるほど下がる100gあたり(2・5・8袋)
  • 豆・粗挽き・中挽き・細挽き・極細挽きの5通りの挽き方

こんな人に

  • 淹れ方に自信がなく、手がかりがほしい人
  • 深煎りの苦味とコクが好きな人
  • 年内の分は別の品でつなぎ、先の楽しみとして頼みたい人
寄付額 6,000円〜(200g×2袋 6,000円/×5袋 12,000円/×8袋 17,000円)
内容量 200g×2袋(400g)・×5袋(1,000g)・×8袋(1,600g)
100gあたり 400g:1,500円/1,000g:1,200円/1,600g:1,063円
レビュー数 824件
評価 4.76

\ 届くまで待つ分、早めに押さえておく /

 

9位:京都府京都市|小川珈琲 アイスコーヒー 炭焼・有機 1000ml

京都市 小川珈琲 アイスコーヒー 炭焼/有機 195ml/1000ml

 

アイス 1000ml・195g 炭焼・有機

評価4.84は、この10品で3番目に高い数字です。

小川珈琲のアイスコーヒーで、195g(カートカン)と1000ml、炭焼珈琲と有機珈琲、無糖と加糖で7種の組み合わせがあります。
アイスコーヒーは暑い時期に選ばれやすい品なので、いまの時期は9位に置きました。

グラスに氷を入れて、1000mlの1本から注ぐだけ。
炭焼か有機かを選んだ一本が、自宅のアイスコーヒー時間になります。

  • 炭焼か有機かで選べる、1000mlのリキッド6本・12本
  • ブラック無糖とカフェオレ加糖の195gのカートカン
  • 6本ずつ6か月届く、炭焼の定期便

こんな人に

  • 名の知れた小川珈琲で選びたい人
  • 冷蔵庫にまとめて冷やしておきたい人(12本で1Lあたりが下がる)
  • ブラックのほかに、カフェオレも飲みたい人
寄付額 10,000円〜(炭焼 6本 12,000円/12本 22,000円、有機 6本 15,000円/12本 27,000円、195g 15本 10,000円)
内容量 1000ml 6本・12本/195g(カートカン)15本
1Lあたり 炭焼:6本 2,000円・12本 1,833円/有機:6本 2,500円・12本 2,250円
レビュー数 215件
評価 4.84

\ まとめて冷やすなら、12本 /

 

10位:愛知県名古屋市|珈琲浪漫 アイスコーヒー 無糖 1L×12本

名古屋市 珈琲浪漫 アイスコーヒー 1L×12本 無糖

 

アイス 1L×12本 無糖

1Lあたり1,250円は、この記事のアイス2品で最も低い数字です。

珈琲浪漫の、濃厚で深煎りの無糖アイスコーヒーです。
1Lが12本、棚にそろい、氷を入れたグラスに注げばブラックのアイスがいつでも飲めます。

  • 12Lまとめて届く、無糖のブラック
  • 京都市の12本(1,833円・2,250円)より低い1Lあたり
  • 最短当日発送と通常配送の2通り

こんな人に

  • 甘くないブラックのアイスを、毎日飲む人
  • 1Lあたりの寄付額を抑えたい人
  • 届くまでの日数を短くしたい人
寄付額 15,000円
内容量 1L × 12本(12L)
1Lあたり 1,250円
レビュー数 279件
評価 4.77

\ ブラックのアイスを、12本まとめて /

 

ふるさと納税のコーヒー|形ごとの手間と1単位あたりの寄付額の早見表

形ごとの寄付額の早見表

ドリップバッグを100袋前後で見ると、1袋あたりは淡路市108円・船橋市140円・泉佐野市170円です。

1袋・100g・1Lあたりは「寄付額 ÷ 内容量」で、円未満は四捨五入しています。
手間も量の単位も違うので、同じ形の、近い量どうしで見ます。
たとえば泉佐野市の50袋は、9,000円 ÷ 50袋 = 180円です。

 

ドリップバッグ(1袋あたり)

お湯を注ぐだけのドリップバッグは、泉佐野市・淡路市・船橋市の3自治体の品を並べました。

平日の朝に手間をかけたくない人や、職場に置きたい人が選びやすい形。

自治体と品 選択肢 寄付額 内容量 1袋あたり
淡路市 アソート 6種 6種 120袋 13,000円 120袋 108円
船橋市 ドトール 100袋 14,000円 100袋 140円
泉佐野市 4種 4種 100袋 17,000円 100袋 170円
泉佐野市 4種 4種 50袋 9,000円 50袋 180円
船橋市 ドトール 20袋 8,000円 20袋 400円

袋数が少なくなると、泉佐野市の50袋は180円、船橋市の20袋は400円に上がります。

※富士吉田市のアソートは、1種が3,500円、3種が8,000円、4種が10,000円と、種類の数で選ぶ品です。
この表には入れず、4位で紹介しています。

\ 1袋あたりで選ぶなら、淡路市の120袋 /

 

豆・粉(100gあたり)

豆と粉は、都城市・高梁市・富士吉田市の3自治体の品を並べました。

都城市と高梁市は、豆でも粉でも同じ額です。
休日にドリッパーなどでゆっくり淹れたい人に合います。

自治体と品 選択肢 寄付額 内容量 100gあたり
都城市 中深煎り 250g 3,000円 250g 1,200円
高梁市 深煎り 200g×2袋 6,000円 400g 1,500円
富士吉田市 訳あり 400g 6,000円 400g 1,500円
都城市 中深煎り 500g 5,000円 500g 1,000円
高梁市 深煎り 200g×5袋 12,000円 1,000g 1,200円
高梁市 深煎り 200g×8袋 17,000円 1,600g 1,063円

400g前後では、高梁市も富士吉田市も、100gあたり1,500円です。
量が増えると下がり、都城市は500gで1,000円、高梁市は1,600gで1,063円になります。

※尾道市のスペシャルティ詰合せは、種類の数で選ぶ品です。
2種類が14,000円、3種類が18,000円、6種類が34,000円で、7位で紹介しています。

 

アイス(1Lあたり)

リキッドのアイスコーヒーは、名古屋市と京都市の1000ml・1Lの本数違いを並べました。

ブラックのアイスコーヒーを、冷蔵庫にまとめて置きたい人向け。

自治体と品 選択肢 寄付額 内容量 1Lあたり
京都市 小川珈琲 炭焼 1000ml × 6本 12,000円 6L 2,000円
京都市 小川珈琲 有機 1000ml × 6本 15,000円 6L 2,500円
名古屋市 珈琲浪漫 無糖 1L × 12本 15,000円 12L 1,250円
京都市 小川珈琲 炭焼 1000ml × 12本 22,000円 12L 1,833円
京都市 小川珈琲 有機 1000ml × 12本 27,000円 12L 2,250円

12本(12L)で見ると、名古屋市が1,250円、京都市の炭焼が1,833円、有機が2,250円です。
京都市は、6本から12本にすると、炭焼が2,000円から1,833円、有機が2,500円から2,250円に下がります。

※京都市の195gのカートカン(15本)は、ブラック無糖もカフェオレ加糖も10,000円です。
容量の単位が違うので、この表には入れていません。

 

発送・お届けの選択肢の早見表

12月に使いたいコーヒーは、発送月を選べる品から選ぶと決めやすくなります。

発送月を指定できるのは、泉佐野市(11月〜2月)、富士吉田市のドリップバッグ(3種・4種は11月〜3月)、富士吉田市の訳ありコーヒー(400gは11月〜7月)です。
言葉は品ごとに違うので、表記のまま下の表にまとめました。

自治体(順位) 発送・お届けの選択肢
泉佐野市(1位) 50袋・100袋:11月・12月・1月・2月発送
都城市(2位) 入金後10日以内にお届け/入金翌月お届け
淡路市(3位) お届け日の指定はできません(発送まで1〜2か月ほどかかる場合があります)
富士吉田市(4位) 1種:入金確認後発送/3種・4種:11月・12月・1月・2月・3月発送
富士吉田市(5位) 入金確認後発送/400gは11月〜7月発送
船橋市(6位) GW・お盆・年末年始は発送が遅れる場合があります
高梁市(8位) 時期によりお届けまでに1〜3か月
名古屋市(10位) 最短当日発送/通常配送(2か月以内に発送)

※発送とお届けの言葉は、品ごとの表記のままにしています。

12月に使いたい人は、泉佐野市(1位)か、富士吉田市(4位・5位)の発送月から選ぶのが近道です。

 

ふるさと納税のコーヒー|迷ったときの選び方

コーヒーの選び方

ランキングを見ても決めきれないときは、手間、挽き方、焙煎度、ブランドか自家焙煎か、の順で絞ると選びやすくなります。

飲み切れる量の決め方も、この章にまとめました。

 

豆か粉かドリップバッグか

手間を減らしたいならドリップバッグ、じっくり淹れたいなら豆か粉です。

ドリップバッグは、カップにかけてお湯を注ぐだけ。
泉佐野市(1位)、淡路市(3位)、富士吉田市(4位)、船橋市(6位)が当たります。

豆と粉は、ドリッパーなどの道具があると、休日にゆっくり淹れられます。
ミルがない人は、粉を選びます。

 

飲み切れる量の考え方

コーヒーは、開封して空気に触れるほど風味が落ちていくので、飲み切れる量で選ぶのが基本です。

少量で頼めるのは、都城市の250g、富士吉田市の160gと1種、船橋市の20袋です。
船橋市のドトールは個包装なので、1袋ずつ開けて使えます。
少しずつ受け取りたい人には、毎月届く定期便の品もあります。

挽いた粉は、豆よりも空気に触れる面積が広くなります。
当サイトでは、粉で頼むなら、豆よりも早めに飲み切れる量を選ぶのが安心だと考えています。

 

挽き方と淹れ方

挽き方は、淹れる道具に合わせて選びます。

一般に、ペーパードリップやコーヒーメーカーには中挽き前後、水出しには細かめ、金網のフィルターを使うフレンチプレスには粗めが向くと言われます。
返礼品の選択肢に中細挽きはないので、当サイトでは、ペーパードリップで淹れるなら中挽きか細挽きを選ぶのが無難だと考えています。
挽き目の好みは、人によって分かれます。

挽き方を指定できるのは、都城市(2位)、富士吉田市(5位)、尾道市(7位)、高梁市(8位)です。
淹れ方に自信がない人は、ドリップのレシピ付きの高梁市が手がかりになります。

 

焙煎度

焙煎が深いほど苦味とコクが出て、浅いほど酸味を感じやすいと言われます。

品名や選択肢に焙煎度が出ているのは、都城市が中深煎り、高梁市と船橋市(深煎りブレンド)が深煎り、泉佐野市が深煎り・中深煎り・中煎りです。
好みが分かれるところなので、普段飲んでいるコーヒーの味に近いほうから選ぶと、外しにくいと考えています。

 

ブランドか自家焙煎か

名の知れた味で選ぶならブランド、焙煎所の豆を試したいなら自家焙煎です。

ブランドは、ドトールの船橋市(6位)、小川珈琲の京都市(9位)、珈琲浪漫の名古屋市(10位)。
自家焙煎は、向島の珈琲豆焙煎所の尾道市(7位)で、3種類や6種類を飲み比べられます。

手間も挽き方もまだ決めきれないなら、まずはお湯を注ぐだけの定番から始めてください。

\ 迷ったら、毎朝の定番の泉佐野市から /

 

コーヒーメーカーやミルも欲しい人は

この記事の10品は、飲むコーヒーに絞っています。

コーヒーメーカーも一緒に選びたい人は、ツインバードの全自動コーヒーメーカーが載っている家電のおすすめTOP10を、こちらの記事で比べています。

 

ふるさと納税のコーヒー|申し込む前の注意点

申し込む前の注意点

申し込む前に確かめたいのは、寄付額の選択肢、定期便の額、量、届く時期、対象外の地域、寄付の期限の6つです。

申し込む前の6つ

  • 寄付額は袋数・g数・本数・種類の数で変動(表の額は最低額)
  • 定期便の寄付額は回数分をまとめた額(一回きりの額とは別)
  • 粉は豆より空気に触れる面積が広め(飲み切れる量で選ぶのが安心)
  • 届く時期は品ごとに違う(高梁市はお届けまで1〜3か月・淡路市は発送まで1〜2か月の場合あり・お届け日の指定不可)
  • 住んでいる市の返礼品は対象外(どの品も同じ)
  • 今年の控除に入るのは、12月31日までの寄付

楽天で年内の寄付がいつまで間に合うかを知りたい人は、年末の期限をこちらの記事で整理しています。

袋数やg数を決める前に、自分がいくらまで寄付できるかを確かめたい人は、上限額の調べ方をまとめたこちらの記事が役に立ちます。

届く時期と上限額を先に決めておけば、12月に慌てずに選べます。

 

ふるさと納税のコーヒー|よくある質問

コーヒーのよくある質問

申し込む前に、よく聞かれることをまとめました。

 

Q1. ふるさと納税のコーヒーは、ドリップバッグと豆・粉のどちらを選べばよいですか?

毎朝すぐに飲みたいならドリップバッグ、休日にゆっくり淹れたいなら豆か粉です。

ドリップバッグは、お湯を注ぐだけで淹れられます。
豆と粉は、ドリッパーなどの道具があると、味を調整しながら淹れられます。
選び方は、1位から順に見るか、迷ったときの選び方の章で絞れます。

 

Q2. コーヒー豆と粉の違いは何ですか?ミルがなくても大丈夫ですか?

粉は挽いてある状態、豆は自分で挽く状態です。
ミルがなければ、粉を選べば淹れられます。

都城市は粉か豆、富士吉田市は豆・細挽き・中挽き・粗挽き、高梁市は豆・粗挽き・中挽き・細挽き・極細挽き、尾道市は豆のまま・細挽き・中挽き・粗挽きから選べます。

 

Q3. 大容量のコーヒーは、飲み切れるか心配です。少しずつ頼む方法はありますか?

少量から選べる品と、少しずつ届く定期便の品があります。

少量なら、都城市の250g(3,000円)、富士吉田市のドリップバッグの1種(3,500円)、船橋市の20袋(8,000円)です。
船橋市は個包装なので、1袋ずつ開けて使えます。
定期便は、下の質問にまとめました。

 

Q4. コーヒーの返礼品は、年内に届きますか?

12月の発送を選べる品があります。
泉佐野市、富士吉田市のドリップバッグ(3種・4種)、富士吉田市の訳ありコーヒー(400g)の3品です。

高梁市は、時期によりお届けまで1〜3か月かかる表記があります。
品ごとの表記は、届く時期の早見表にまとめました。
年内の寄付の期限は、ふるさと納税の年末の期限で確かめられます。

 

Q5. ふるさと納税のコーヒーを、少額で試せますか?

3,000円から試せます。
都城市の250gが3,000円、富士吉田市のドリップバッグの1種が3,500円です。

自分の寄付の上限額は、ふるさと納税の上限額の確かめ方で調べられます。
上限額に余りがあるときは、量を増やすか、別の品と組み合わせて使えます。

 

Q6. 定期便で届くコーヒーはありますか?

あります。
泉佐野市、都城市、船橋市、京都市、富士吉田市のドリップバッグの5品に、定期便の選択肢があります。

  • 泉佐野市:4種50袋の全3回・全6回(毎月発送)
  • 都城市:250gの5回(翌月から5か月連続)・10回(翌月から10か月連続)
  • 船橋市:100袋セットの3回・6回
  • 京都市:炭焼の6本×6か月
  • 富士吉田市:2種・3種・4種の3・6・12か月

定期便の寄付額は、回数分をまとめた額です。
ランキングの表の額は一回きりの額なので、別のものとして見比べてください。

 

Q7. ふるさと納税でコーヒーメーカーやミルも選べますか?

コーヒーメーカーは選べます。
家電の記事で紹介中です。

楽天ふるさと納税の家電おすすめTOP10に、ツインバードの全自動コーヒーメーカーが載っています。

※ミルなどの器具も返礼品にありますが、この記事は飲み物に絞りました。

 

Q8. ふるさと納税のコーヒーで、おいしいのはどれですか?

味は好みで分かれるので、おいしい1品は言い切れません。
焙煎度と飲み比べで絞るのが近道です。

焙煎度は、普段飲んでいるコーヒーに近いほうから入ると外しにくくなります。
品名や選択肢に出ているのは、都城市の中深煎り、高梁市と船橋市(深煎りブレンド)の深煎り、泉佐野市の深煎り・中深煎り・中煎りです。

決めきれないときは、飲み比べから始めます。
6種類の淡路市(3位)、1種から4種までの富士吉田市(4位)、3種類か6種類の尾道市(7位)が向いています。

10品はどれも評価の平均が4.68〜4.87ですが、味だけの点数ではないため、順位は「おすすめ順」で見てください。

 

さいごに|ふるさと納税のコーヒーを決めるなら

迷わず選ぶなら泉佐野市、少額から試すなら都城市、飲み比べなら淡路市です。
ドリップバッグは100袋前後で、1袋あたり淡路市が108円、船橋市が140円、泉佐野市が170円。
豆と粉は、都城市の500gが100gあたり1,000円です。

手間、量、届く時期の3つに分けて見ると、ドリップバッグも豆も粉もアイスも選びやすくなります。
12月に使いたい人は、発送月の候補がある3品から。
量を決める前にふるさと納税の上限額の確かめ方で上限額を調べ、ワンストップ特例の出し忘れが心配な人は、ワンストップ特例を忘れたときの対処も読んでおくと安心です。

泉佐野市 ドリップコーヒー 本格 詰め合わせ 4種 50袋/100袋

1位

都城市 焙煎職人こだわりのコーヒー 中深煎り 粉/豆 250g/500g ポスト投函

2位

淡路市 ドリップバッグコーヒー 淡路島アソートセット 6種 120袋

3位

出典:楽天ふるさと納税

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コーヒー以外の返礼品も人気の順に見たい人は、楽天ふるさと納税の人気ランキングをまとめたこちらの記事が入口になります。

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  • 楽天ふるさと納税の各商品ページ・レビュー